1. 不純物なしのRO水をウォーターサーバーで飲もう!!

不純物なしのRO水をウォーターサーバーで飲もう!!

[記事公開日][最終更新日]

RO水というものを知っていますか? なかなか聞きなれない言葉だと思います。 最近このRO水というものが、注目されている理由を見てみましょう。 じつはこの水、不純物が含まれていないんです!!

水分は意外と失われている

成人は一般的に1日当たりおよそ2000~2500mlの水分を体外に排出しているといわれています。 生きていくうえでその分を飲食物により水分補給しなければいけないということです。 排尿や汗以外でも、水分は常に体外へ排出されています。 例えば、8時間のデスクワークでは、約480mlの水分が失われて、9時間飛行機に乗ると約620ml、お風呂に10分間入れば約500ml、睡眠で約350mlの水分がなくなっていくのです。 毎日の動作のなかで、ペットボトル一本分の水分がなくなっているとは驚きですよね。

水分の役割

体における水分の役割には ・栄養分を血液などにして全身に運ぶ ・食べ物を消化させるために酵素の働きを活発にする ・老廃物の排泄のサポートする ・汗によって体温を調節する などがあります。 水分補給が人間にとっていかに重要なのかがわかりますよね。

RO水のメリット

RO水とは採取した水にRO膜処理を施した水のことをいいます。 RO膜とは逆浸透膜といわれていて、浸透圧とは逆の大きな圧力をかけてフィルターを作ります。 このフィルターを通して不純物を除去し製造されたのがRO水です。 RO膜による浄化のレベルは、水道水の不純物、たとえば汚れやウイルスといったわかりやすいものだけでなく、ダイオキシンや農薬や水銀、など問題とされる有害な物質まで取り除いてくれます。 震災後に注目されることとなってしまったセシウムなどの放射能物質も除去できるため、安心で安全な水として注目されています。

RO水にはデメリットもある?

RO水のデメリットは、水に含まれるミネラル成分もほとんど除去されてしまうところです。 水の硬度で分類するならマグネシウムやカルシウムの含有量の少ない「軟水」となります。 そのためミネラルウォーターに比べると、水自体の味や香りといった特徴は少ないため、一部のRO水では、浄水処理を行った後で人工的にミネラルを添加している場合もあります。 ただ、おいしさに明らかな差があるほどでは無くて、ほとんどの人が差に気付かない程度だといわれています。 また価格面に関しても天然水より、RO水のほうが安いことが多いようです。

RO水の利用方法

逆浸透膜は、1950年代のアメリカで開発が始めたもので飲用水不足対策としての海水を淡水化しようとする目的で使用されています。 1960年代に実用化が始まり、飲用水が不足している地域での給水や船の上での生活用水の確保などにも役立っています。 日本では沖縄県や福岡県で大規模な逆浸透膜を使用した海水淡水化システムが稼働しているとのことです。 また、国際平和維持活動や海外での給水支援活動においても、難民への飲用水確保などに逆浸透が用いられるようになっています。 そして、赤ちゃんにとってもRO水はとても便利です。 天然水が、ミネラルなどが含まれていて健康にもいいということで多くの人が使用していますが、赤ちゃんの粉ミルクを作る水は、あまりミネラル分が多いと、元々の粉ミルクの成分を壊したり、ミネラル過多となってしまい赤ちゃんにとってよくないので、この不純物が含まれていないRO水は赤ちゃんの水として最適なのです。

不純物ゼロ!!安心安全のRO水を!!

RO水はその安全性からとても注目されています。 不純物などが一切ないので、赤ちゃんがいる家庭にもおすすめです。 皆さん、毎日飲むお水って、どうしていますか?? 水をスーパーなどで購入するのは面倒ですし、また、小さいお子さんがいるママはそんな余裕無いですよね。 忙しくて買に行く時間もないし・・って人が多くいると思います。 お年寄りも重たい容器を持ち帰るのは困難です。 そんな人たちにおすすめしたいのがウォーターサーバーです。 ウォーターサーバーを契約すれば家まで配達してくれますので、重たい水を家まで持ち帰る手間も省けます。 また水が無くなったら、すぐに交換してもらえるので毎日飲んでも安心です。 ウォーターサーバーを契約して、RO水を飲みましょう。