1. 富士山の天然水とは?自然が育んだバナジウム成分の魅力

富士山の天然水とは?自然が育んだバナジウム成分の魅力

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これまではオフィスなどに置かれていることの多かったウォーターサーバーですが、価格も手ごろになり、家庭でも楽しめるようになりました。サイズやデザインなど種類も豊富ですが、やはり味にこだわりたい方も多いのでは。 今回は自然豊かな富士山麓の湧水を味わえるサーバーを紹介します。

ミネラル豊富な天然水

shutterstock_134272340 富士山麓の名水と言われるバナジウム天然水。60年以上も長い年月をかけ、じっくりろ過された自然の水を地下約200mからくみ上げた富士山の伏流水です。カルシウムやマグネシウム、カリウム、ナトリウムの4大ミネラルをバランスよく含んでいます。しかし、一番の特徴はバナジウムを含んでいること。希少ミネラルと言われ、血糖値を下げる効果があり、生活習慣病予防や太りにくい体質を作ると言われています。体の老廃物を排出するデトックス効果もあり、健康と美容促進に一役買ってくれます。飲料水はもちろん、軟水なのでお米を炊くのにも適しています。また、うま味成分の亜鉛を含んでいるのでお茶やコーヒー、焼酎の水割りなどのし好品の味を引き立てます。地下から直接くみ上げる天然水なので赤ちゃんのミルクにも安心して使えます。

ウォーターサーバーだから単価は安く

shutterstock_126833684 バナジウム天然水は、一般のミネラルウォーターと比較して価格は高めです。通常、市販されている1リットルのペットボトルだと200円ほど。毎日飲むものだから出費は控えたいところですよね。ウォーターサーバーであれば単価が抑えられます。ウォーターサーバーを提供するメーカーを比較してみると、サーバーのレンタル料や電気代を含めてもほとんどが、500ミリリットルあたり80円前後と単価は安くなります。中には、70円を切るメーカーもあります。さらに、バナジウム含有量の多さをアピールするメーカーもあり、バナジウム含有量をメーカー比較すると1リットルあたり50~180μgとなっています。

まとめ

ウォーターサーバーを利用するには、水代のほかにサーバーレンタル料、配送料、メンテナンス料などの費用が必要です。中には、費用は水代だけというメーカーもありますが、定期購入が条件などと、メーカーによってさまざまです。サーバーも卓上置きのコンパクトタイプからスタイリッシュなデザインなど豊富です。毎日使うものだからこそ、家族構成や家庭環境に合わせてしっかり選びたいですよね。キャンペーンなどのお試しを利用するのもいいでしょう。家族の健康のため、富士山の天然水をぜひご家庭に。