1. ウォーターサーバーのとても簡単なボトル交換方法

ウォーターサーバーのとても簡単なボトル交換方法

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いつでもおいしい水が、冷水・温水ともに味わえるのがウォーターサーバーの魅力。まだ馴染みのない方は、「水はどのように補給されているのだろう」と疑問に感じているかもしれません。ウォーターサーバーは、メーカーより配送される水の入ったボトルをマシンにセットすることで、水が供給されます。この水のボトルには、主にガロンボトルとワンウェイボトルの2種類があるので、今回はこれらのボトル交換方法について紹介します。

■ガロンボトルの交換方法

shutterstock_142693159 ガロンボトルはリターナブルボトルともいわれ、再利用方式のボトルです。空いたボトルをメーカーが回収し、洗浄されてリサイクルされるので、ゴミが出ないのがメリット。ただし、回収されるまでボトルを保管しなければならないので、そのスペースが必要になることも知っておきましょう。交換の際は、使いきったボトルを抜き取り、新しいボトルの密封シールをはがして、逆止弁がはずれないように差し込み口にセットします。その際に最も大切なのは、新しいボトルをセットする前に、必ず差し込み口の掃除をすること。ボトル交換を行う際に雑菌や異物が入りやすくなり、結果として水の劣化が進んでしまいます。空いたボトルを抜いたら差し込み口の水気を拭き取り、消毒用アルコールを含ませた繊維の残りにくい布かキッチンペーパーで、入念に拭き取り掃除をします。ほこりが再び付着する前に、間をおかずに新しいボトルを装着しましょう。

■ワンウェイボトルの交換方法

shutterstock_381792988 ワンウェイボトルは、使い捨てタイプのボトルのことです。ボトルといっても、やわらかいポリエチレン製またはPET樹脂に水が真空パックされた容器で、水を使うほどに容器がつぶれていく仕組みになっています。ボトルの交換は、空いたボトルをはずし、新しいボトルをエア抜きしてセットします。捨てる時は、ボトルは小さくなっているので、手軽に扱え、ペットボトルと同様にリサイクルゴミに出せます。ワンウェイボトルは、水を使う時に空気が入らないので衛生的で、ボトルは常に新品なので使い勝手がよいとされています。

■まとめ

ウォーターサーバーのボトルには、ガロンボトルとワンウェイボトルの2種類があります。ガロンボトルは構造上、衛生管理を怠ると水の劣化が進んでしまうので、交換時に掃除をすることが重要。差し込み口にたまった水をしっかり拭き取り、消毒用アルコールを含ませたキッチンペーパーで入念に拭き取り掃除をします。再びほこりが入らないように、すぐさま新しいボトルを設置して、雑菌の繁殖を予防します。ワンウェイボトルは使い捨てのボトルで真空パックされているため、手軽に扱えます。