1. 赤ちゃんのいる家庭にこそウォーターサーバー!

赤ちゃんのいる家庭にこそウォーターサーバー!

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    ウォーターサーバーは、赤ちゃんのいるご家庭に非常におすすめです。今回は、そのメリットについてご紹介していきます。また、デメリットも合わせてご説明していますので、現在導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

    ウォーターサーバーを利用するメリットとは?

    まずは赤ちゃんのいるご家庭がウォーターサーバーを導入するメリットについて見ていきましょう。 安全が一番! 第一に知っていただきたいのは、水道水の安全性です。日本では水道水がしっかり消毒されているのは周知の通りですが、残念ながら塩素消毒の歳に発癌性物質のトリハロメタンが発生する可能性が指摘されています。お子さんにとっては、アトピーやぜんそくの悪化にもつながる可能性があるようです。 こうしたリスクを考えると、ウォーターサーバーの導入は大きなメリットがあります。水を製造するメーカーは、事前にしっかりと水質検査をしてくれていますから、リスクを考えずに気軽に水を使えます。ミルクや離乳食を作る際には、ぜひ利用したいですね。 使いたい時にすぐ使えるから便利 第二のポイントは利便性です。ウォーターサーバーはいつでもすぐに冷たくておいしい水が飲めるのが大きなメリットですが、実は温水機能も忘れてはいけません。特に、子育て中のお父さんお母さんにとっては非常に嬉しい機能です。 たとえば、お子さんが急に泣き出した時。ご自身のお子さんであれば、何を求めているか何となく分かるでしょう。そしてそれが「お腹がすいた!」というサインであったなら、ミルクや離乳食を用意されるでしょう。 この時、ウォーターサーバーであればすでにお湯が沸いている状態です。わざわざ水を湧かす必要がないので、すぐに調理を手がけられます。なお、「電気ポット利用すればよいのでは?」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、前述の安全性に加え、電気代のことを考えると、やはりウォーターサーバーが優れていると言えます。 重たい水を運ばなくてもいい 中には、お水をスーパーなどで購入し、自宅で保管されているご家庭もあるでしょう。販売されているミネラルウォーター等であれば、確かに安全性は申し分なく、安心して利用できます。 しかし、スーパーから運ぶ際に大変な思いをされているケースも多いのではないでしょうか?お水は普段から大量に使うため、1本2本を買った程度ではすぐになくなってしまいます。しかし、大量に購入すると重たくて大変になってしまいますよね。ウォーターサーバーであれば、業者がお家まで配送してくれるので手間なし楽ちん。必要な量を必要な時に注文すれば良いだけです。 冷蔵庫のスペースを圧迫しない スーパーではなく、インターネット通販でお水を購入されている方もいらっしゃるでしょう。確かにご自身で運ぶ手間もなく、手軽で賢い方法だと言えます。しかし一点気になるのが、スペース問題。ペットボトルタイプの場合、思った以上に冷蔵庫の容量を圧迫してしまうケースがあります。また、ダンボールなどで届くので、それをどこかに置いておかなくてはなりません。ただでさえ家族が増え、物が増えてしまっている中、こうした状態は好ましくありません。 ウォーターサーバーであれば、サーバーにボトルを直接セットしておくだけなので冷蔵庫のスペースを圧迫することはありません。予備のボトルを置いておく場所は用意しなくてはなりませんが、余計なダンボールが出ることもないのでその分メリットが大きいです。

    デメリットにはどんなものがある?

    続いて、ウォーターサーバーを設置するデメリットについても見てみましょう。 ■設置スペースが必要 ウォーターサーバーを設置するためには当然その分のスペースが必要です。赤ちゃんのためのベッドや子育てグッズを置いているご家庭だと、この部分が気になって導入を躊躇されてしまうケースもあるでしょう。 しかし、最近は床置きタイプだけでなく、コンパクトな卓上タイプも発売されています。多少手間は増えますが、これを選んでおけば省スペースでウォーターサーバーが導入できるでしょう。 コストがかかる ウォーターサーバーは常に電源を入れた状態にするのが一般的です。そのため、電気代はどうしてもかかってしまいます。この辺は、手間や時間と天秤にかけて判断しなくてはなりません。ただし、最近はサーバーレンタル料やメンテナンス費用が無料になっているものや、ボトルを安く提供してくれる業者も少なくありません。ウォーターサーバー探しの際には、トータルのコストを見たうえで、お得に利用できるものを選ぶとよいでしょう。 ちょっと気になる運転音 ウォーターサーバーは、言わば“水専用の冷蔵庫”のようなもの。そのため、どうしても運転音などは発生してしまいます。音に敏感な方だと、冷蔵庫が2台あるようなものですから、それが気になるかもしれません。この点も、利便性と見比べて判断されるのがよいでしょう。