1. 「水割り」を作るなら、ウォーターサーバーの水

「水割り」を作るなら、ウォーターサーバーの水

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    あなたは、お酒が好きですか? 最近では男女を問わず、お酒を楽しむ人が増えてきています。居酒屋はもちろん、近頃人気の立ち飲みバーやバルなど、お酒を楽しめる場所が続々と増えてきており、外で飲めるお酒の種類もますます増えてきました。 また、家でお酒を作って飲むという人も増えましたよね。家でお酒を楽しむ場合の「水割り」についてまとめました。

    水割りは・・・

    焼酎やウイスキーなどのお酒はそれぞれに独自のおいしさがあります。 毎日のようにこれらのお酒を飲んでいる人もいるのではないでしょうか。しかし、これらのお酒はアルコール度数が比較的高めですよね。 お酒に弱いとすぐに酔っ払ってしまったり、二日酔いになったりする人もいるでしょう。 でもお酒を楽しみたいという人は多いはずです。 これらのようなアルコール度数の強いお酒を楽しめる飲み方の1つが、水割りです。水で割ることによって、アルコール度数を下げられるので、お酒に弱い方でもゆっくりと楽しむことができます。特に香りや味の強いお酒は水割りにした方が飲みやすくなることもあります。今まではクセが強くてあまり好きでなかったお酒でも、水割りにすることですっと飲めるようになるかもしれません。

    焼酎と水

    焼酎の飲み方、まずはお湯割りです。 焼酎の本場である鹿児島や宮崎などの南九州で、最もポピュラーな飲み方なんですよ。 グラスには、お湯から先に注ぐのがお湯割りの基本の流儀だそうです。温かいお湯に常温の焼酎を入れることによって、比重の関係で自然に対流がおきて、混ぜなくて済むのです。これは知らなかったという人が多いと思われます。そうして出来上がった焼酎の温度は、40度前後にしましょう。最も香りと旨みを感じるとされています。 次は水割りです。 この飲み方は全国的にポピュラーですよね。 アルコール度数の高い焼酎を水で薄めることにより、すっきり軽やかな味になるところが人気の理由。 お湯割りの作り方とは反対に、水割りはグラスに焼酎を先に入れます。その他に本格的ではありますが、前割りというものがあります。作り方は、前日から焼酎を水で割っておくもので、手間はかかりますが、他のどんな飲み方よりもやさしい口当たりになります。 いずれの飲み方も、おいしい水とそれで作ったお湯や氷を使うと、お酒の味がさらに引き立ちます。

    ウイスキーと水

    ウイスキーも、おいしい水とそれを使った氷がいろいろなスタイルで役立ってくれます。 まずは、ストレートでウイスキーをそのまま味わいましょう。 チェイサーにおいしい水と氷を使うと、お気に入りの銘柄の個性がより引き立ちます。 またツワイスアップも、おすすめです。ウイスキーと水の1:1で作る、「少し濃いめの水割り」といった飲み方です。 ウイスキーの香りと味を楽しむための最良の飲み方とされていて、ウイスキーのプロであるブレンダーもツワイスアップで香りを確かめるそうです。ここでも水の味がおいしさの決め手となります。 それからやっぱり、おいしい水で作った氷で割るオンザロック。 ロックグラスにおいしい水で作った氷をいれて、好みのウイスキーを注ぎます。大きめのしっかりした氷をつくり、傍らに冷やしたおいしい水を入れたチェイサーを準備して置くと完璧です。

    お酒をより楽しむために、ウォーターサーバーを利用しよう

    この水割りは水道水でやると味を損ねてしまいます。水道水のカルキ臭が混ざることで、お酒の風味を消してしまうのです。 そのため、水割りを作る際は、必ずウォーターサーバーなどの水を使用するようにしましょう。ウォーターサーバーの良い水なら、お酒の風味を損なうことなる味わうことができ、水割りだけでなく、ロックで使用する氷もウォーターサーバーの水で作ることで、お酒本来の味を楽しむ方法があります。 また使用する水の硬度によって、お酒の風味は微妙に変化します。軟水を混ぜるとお酒の甘みを引き出すことができ、硬水を混ぜるとお酒の辛みを引き出すことができます。このように同じお酒でも、使用する水によって、味は微妙に変化するので、おいしい水でお酒を割ってみてはいかがでしょうか。お酒の楽しみ方がより、深まるでしょう。