1. ウォーターサーバーで作る水パスタ

ウォーターサーバーで作る水パスタ

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パスタ料理を作る人は多い。何せ煮てソースを掛けるだけでも立派なパスタ。最近では保存食としても注目されている。そんなパスタの変わった食べ方を紹介したい。その名も水パスタだ。

水パスタでパスタ料理をらくらくに

パスタでめんどくさいことと言えばなんだろう。多くの人が「ゆでること」と思っている。麺が入る大きな鍋に大量の水を貼り、そこで10分弱ゆでる。面倒くさい。最近ではパスタを電子レンジでゆでる器具も売られているが、こちらは時間が鍋でゆでる時以上にかかる。 そんな悩みを解決してくれるのが水パスタだ。水パスタもゆでるが、小さな鍋にそこそこの水を用意すればよい。その上ゆで時間が1分前後と短縮されている。楽なことこの上ない。

ウォーターサーバーの水でパスタを浸す

この水パスタの作り方はいたってシンプル。乾麺のパスタを水に浸すだけだ。 まずパスタ100gに対して、水を300ml用意する。そして浸しておく。浸す時間は麺の太さで違ってくる。大体、1.4mmは1時間、1.7mmで1時間30分、1.9mmは2時間浸す必要がある。長時間浸す必要があるので、可能ならば水道水よりもきれいな水がのぞましい。ウォーターサーバーなどの利用を推奨する。

ちょっと茹でれば完成

浸した後は、1分ほどゆでる。十分水に浸したパスタは芯まで柔らかくなっている。曲げられるので、小さな鍋にそこそこの水をいれれば十分ゆでられる。もし芯がまだ残っているようならば、浸しが足りていない目安。もう少し水に浸そう。スチームケースがあれば、レンジでもゆでることが出来る。パスタの状態を確認しながら時間を調整しよう。 最後の茹でる工程は、料理によって不要になる。たとえばスープパスタを作ったり、ソース多めの料理だったりすれば、茹でずに使用することもできる。

生パスタ風の食感

水パスタの食感は普通に茹でたものとは違った食感が味わえる。生パスタのようなもちもちとした食感だ。スーパーで売られている安売りパスタでも、少し高級なパスタ風に味わうことが出来る。かといってフニャフニャとは違う。十分おいしい味だ。たらこパスタやナポリタンなどとの相性がよさそう。

水パスタは作り置きもできる

水パスタは作りおくこともたやすい。たとえば、前日の夜に浸し始め、翌朝使うこともできる。冷蔵庫で水に浸したまま3日保存することもできる。密封性の高い瓶などに保存しよう。 水気を切れば冷凍保存も可能。回答は、少し多めにお湯を用意して、1分ほどゆでるだけ。念のため、様子を見ながら、必要ならゆで時間を延長すれば問題なし。一人暮らしで晩御飯を作る気力がない人にもぜひお勧めしたい。あらかじめ作っておけばゆでるだけで麺ができあがる。そして市販のソースと絡めれば終わりだ。