1. 水を使った実験!!逆さまにしてもこぼれない水??

水を使った実験!!逆さまにしてもこぼれない水??

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寒い日が続く毎日ですが、そんな時は子供も外で遊ぶのも大変ですよね。 外で体を動かすのも大事ですが、たまには家で遊んでみませんか? 今日は水を使った面白い実験を紹介したいと思います。 簡単にできる実験なので、子供も楽しみながらできると思いますので、ぜひやってみてください!!

実験内容は??

その実験内容は、「逆さまにしてもこぼれない水」というものです。 普段、水を扱うことは多いですが皆さん知っている通り、水は逆さにするとこぼれてしまいます。 皆さんもうっかりこぼしてしまった経験があると思います。 やはり多いのが、コップに入れた水を引っ掛けてしまい、倒してしまうということです。 子供もたくさん経験して、ママに怒られてしまったことがありますよね。 なのでこの実験は、子供の興味をひくものとなっている、とてもいい内容です。

実験材料は??

では、実際にその実験に必要なものを紹介していきます。 まずはプラスチックカップです。 ポイントとしては、少し硬い透明のプラスチックのカップを用いるという点です。 普段ご家庭で使用しているもので、少し硬めのものを用意しましょう。 次にストッキングタイプの水きりネットです。 台所の三角コーナー用の水きりネットで伸び縮みするストッキングタイプを用意します。 これは目の細かいものを使用してください。 次はプラスチック板です。 プラスチック製の板なら何でも大丈夫で、例えば使用しなくなった下敷きなどをつかってみてもいいでしょう。 残りは両面テープとビニールテープです。 両面テープは1cm幅のものを用意し、ビニールテープは電気配線用のものです。 どちらも100円ショップなどで購入できますので、用意ができない場合は購入してしまいましょう。

準備方法は??

では、実際に実験物を作成してみましょう。 このときに大事なことは、作る段階で子どもに任せるか、必要な部分のみ手伝ってあげるということです。 実際に自分で作るということが、子どもの成長になりますし、子ども自身も楽しむことができます。 では、方法を紹介していきます。 まず、カップの飲み口のぎりぎりのところに両面テープを一周貼り付けます。 そして、水きりネットを飲み口部分より1~2cm大きめに切って、両手で引っ張りながら、カップの口にかぶせて両面テープに貼り付けていきます。 このとき、ネットがしわにならないように少しずつ引っ張りながら張るのがポイントになります。 強く引っ張ってしまうと伝線がおきてしまうので、引っ張りすぎないように注意しましょう。 両面テープからはみ出したネットは切り取ります。

実際に逆さまにしてみよう!!

カップができたら、いざ実験をしてみましょう!! まず、先ほど作ったカップに水を注ぎます。 水の量は決まっていませんが、いっぱいに入れてみましょう 次に、カップにプラスチックの板をかぶせて指でおさえながら逆さまにします。 その時にカップが傾いてしまわないように注意します。 そして、プラスチックの板をおさえている指を静かにはなしてみましょう。 なんと板は落ちてきませんし、水もこぼれません!! これでも充分すごいのですが、押さえているプラスチックの板もそっと横に抜き取ってみましょう。 するとなんと!!水はこぼれません!!

水って不思議!!

この実験はお子さんも大喜びするでしょう!! 水って本当に不思議なものです。 水といえば普段の生活での飲み水にウォーターサーバーを利用してみませんか? ウォーターサーバーを契約すれば家まで配達してくれるので、毎日の飲み水に困りませんし、スーパーなどで購入する必要がなくなるので、重たい水を家まで持ち帰る手間も省けます。 また、水が無くなったら、すぐに交換してもらえるので安心です。 お子さんもこの実験で、水への興味がわいて、もっと水を飲むようになります。 この面白い実験をきっかけに、ウォーターサーバーを契約してみましょう!!