1. 金魚も長生きするウォーターサーバー

金魚も長生きするウォーターサーバー

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    夏のお祭りで、かき氷屋さんと同じくらい、必ず出ているお店が金魚すくいのお店ではないでしょうか。誰もが一度はすくったことがあるはずです。しかしそのすくった金魚、いったいいつまで育てることができたでしょうか。多くの人が金魚のことは、そう長く生かしてあげられなかったかと思います。。。

    金魚という生き物

    誰もが知っている金魚ですが、いったいどのような生物なのかご存知でしょうか。 一口に金魚と言っても実は様々な種類の金魚がいます。 古くから生息し日本人に一番馴染みのある種類が「和金」という金魚です。金魚すくいでプールの中を泳いでいる金魚の殆どがこの「和金」です。馴染み深いといっても実は中国からきた金魚なのです。 アメリカから来た金魚もいます。「コメット」という種類です。和金に比べて身体は大きく泳ぎが早いことが特徴です。 「リュウキン」という金魚がいます。「リュウキン」はその姿が特徴的です。身体が和金等に比べて丸くヒレは大きめ。その姿が美しく観賞用の金魚では人気の種類です。 面白い形をした金魚もいます。「ピンポンパール」です。名前からなんとなく創造がつきますが、まるでピンポン玉のようにまんまるで独特の姿をしています。可愛らしい「ピンポンパール」ですが、飼育の難易度は高いといわれていて実際に飼っている人もあまり見かけないですね。 種類によって飼育時に気をつけることや生態が異なりますが、いずれも金魚はペットとしては非常に飼いやすいといわれていて多くの人に人気です。

    金魚すくいの金魚のその後、、、

    お祭りに行くと、金魚すくいは定番の出店ですね。特にお子様は自分で金魚を救いたいとやりたがることが多いです。またカップルで金魚すくいにチャレンジしている姿もよく見かけます。 金魚すくいの金魚はすくわれたあと、当然その家で飼われることになるのですが、非常に残念なことに長生きできる金魚はあまりいません。。 実際に私も何度か金魚すくいで金魚を家に持って帰った経験があります。 しかし何年も生かしてあげることは出来ませんでした。。 悲しいことですが同じような経験をしたことのある人は少なくないはずです。 長生きさせられない原因はいろいろあると思いますが、実は金魚がお店に運ばれるまでの間に弱ってしまっていることがあるそうです。金魚にとって長時間の移動や、あまり環境のよくない状況が続くことは体力を弱らせてしまうのです。 金魚すくいの段階で動きの鈍い金魚は既に弱っていると思ってよいでしょう。 また金魚すくいはたくさんの金魚をすくえた場合、1つの水槽で多くの金魚を飼うことになります。実はこれが酸欠の原因や水質悪化に繋がり、金魚の死因となりうる場合があります。 その他、今まで金魚を飼育したことのない方が飼育を始めるときには正しい知識がないために金魚に悲しい運命を与えてしますのです。

    金魚に快適な空間

    金魚にとって快適な空間を与えてあげることが長生きさせてあげられる秘訣です。 まず、金魚が食べるものについてです。金魚に与える餌はペットショップやネットで簡単に購入できます。 だいたいは同じようなものが売っていると思いますが飼っている金魚の大きさや種類によって適正な餌を選んあげましょう。 餌をあげる回数ですが、人間と同じように1日3食で十分です。毎日同じ量をあげ続けることが健康維持になります。金魚は与えたぶんだけたくさん食べ続けてしまいますので食べ過ぎにならないよう調節してあげましょう。 食事と同じくらい大切なのが金魚が暮らしている水槽内のお手入れです。 水の交換は定期的に行い清潔な状態を保ってあげましょう。 コケやゴミが水槽についている場合は洗い流します。少し面倒な気もしますがこれを怠っていると金魚達の元気がなくなってしまいます。

    家を留守にするときは

    いえを留守にする時、一体どのように金魚の世話をすればよいのでしょう。 例えば犬や猫であれば預けられる施設がありますから利用すればよいことです。金魚の場合それが出来ないので、知人に餌をあげるよう頼んだりする必要がでてきます。 しかしそれは面倒だと思うのならば便利な機械もあります。 自動的に金魚に餌を与えてくれるグッズです。一番やってはいけないのは出かける日数分、まとめてエサを水槽に入れておくことです。 これは金魚の食べ過ぎになったり逆に栄養不足になったりします。金魚は人間のように食べる量を自分で調節しないのでこちらでコントロールしてあげましょう。 長期間家を空ける際は水槽のお掃除もできません。そのため予め出かける前に掃除を一度することをオススメします。戻ってきてから、と考えていると綺麗な水の状態が保てないのです。また空調や気温の変化も気にしてあげましょう。 冷暖房を付けっぱなしで出かける必要はありませんが、例えば日の当たる所を避けたりしてあまり温度変化の少ない場所に置いてあげるようにします。

    水槽のお水

    金魚が暮らすのは水の中、人間が綺麗な空気をすって過ごしたい様に金魚も綺麗な水の中で暮らしたいものです。 もちろん水槽の中には水だけでなく水草やかざりを置いてあげます。 砂もしっかり敷きましょう。水の中はフェルターなどを設置して環境を整えてあげます。このお水が汚いと金魚は元気がなくなってしまいます。 私も今までお水の交換をしなかったり水槽を綺麗な状態で置いてあげられなくて金魚とお別れした経験があります。 この間、金魚を新しく飼い始めました。3匹なのでそんなに大きな水槽はいらないと思い、かなり小さめの水槽を使っています。これなら手入れも楽で置き場にも困りません。実際に水槽のお手入れをこまめにしてはいるのですが、今までの失敗から金魚を飼育することに自信がなくなってきました。そこでお水から変えてみようと思いました。 理由としては金魚の過ごす水を水道水を利用したままでよいのかと悩んだからです。できるだけ綺麗なお水の中で泳がしてあげたいと思うようになりました。そのため以前から我が家で活躍しているウォーターサーバーのお水を金魚の水槽に使うことにしました。金魚は3匹しかいなく水槽もかなりミニサイズなのでそんなに多くのお水を使うわけでもありません。 すると、金魚がなんと3年生き続けているのです。これには驚きです。 今まで1年持ったら奇跡的だったのに3年も生きているのです。これは明らかにウォーターサーバーのお水のおかげです。 また、以前からウォーターサーバーは我が家で頻繁に使っていて料理や飲水にぴったりの美味しい水でした。まさか金魚にも使えるなんてびっくりです。 是非オススメしたいです。