1. ウォーターサーバーは三種の神器入りするか

ウォーターサーバーは三種の神器入りするか

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    「三種の神器」ということばをご存知でしょうか。古くは(モノクロ)テレビ・・・ではなく、大元は日本神話に登場する鏡・玉(勾玉)・剣の三種の宝物のことですね。これになぞらえる形で戦後の時代、豊かさを示す象徴としてモノクロテレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機の三つが三種の神器と呼ばれました。このように優れた道具や製品などを3つ並べて表現する際には「三種の神器」という表現が広く一般化していきました。

    新三種の神器

    後の1960年代にはカラーテレビ、クーラー、自家用車のことを新・三種の神器と呼び、時代の変化を表す言葉になりました。またこれらのものはそれぞれの頭文字をとって「3C」という表現もありましたね。 21世紀の今カラーテレビはカラーどころか4Kと呼ばれる超高精細映像が表現できる超薄型のテレビや裸眼立体視ができるテレビ、リモコンすら不要の音声操作やジェスチャー操作まで可能なテレビなど、技術の進歩は本当に目覚ましく、「人が想像できるものは50年以内には実現される」とまで言われるほどのものになりました。 そんな時代、また新たに三種の神器を定義するとしたらその中にウォーターサーバーは入るのでしょうか。

    例えばこんな三種の神器

    少し本題からは逸れて、いろんな三種の神器と呼べる3つの便利アイテムを考えてみましょう。 その1. 電車通勤の三種の神器 携帯電話(スマートフォン)、ヘッドホン、音楽プレーヤーの3つでどうでしょう。 とはいえ最近ではほとんどの場合スマートフォンが音楽プレーヤーを兼任しているため、わざわざ音楽プレーヤーまで持ち運ばないという人も多そうですね。 中にはCDもほとんど買ったことがなく、Youtubeで聞く(見る)という人も中高生に多いそうで・・・CDの聞き方もよくわからないなんていう人も本当にいるそうです。8cmシングルのCDとか完全に化石ですよねそうですよね・・・(遠い目)

    もうちょっと考えてみよう

    その2. ビジネスマンの三種の神器 名刺・パソコン・携帯電話でしょうか。これはきっとそれほど変わらないでしょうね。あるとすればパソコンが徐々に軽量・小型化されて、人によってはわざわざパソコンは持ち歩かずにタブレットで済ませるといったこともあるそうです。 こうやって考えると本当に携帯電話は身近なものになりましたね。今や持っていない人のほうが珍しいくらいでしょう。 小学校の連絡網にも保護者の携帯番号が並んでいるのが普通の光景になりつつあるんだとか・・・ Mのページがうんたらかんたらなんていう歌も何のことを言っているのかわからない人も多いんでしょうね・・・

    では家庭の三種の神器とは

    さて、現代の三種の神器はなんでしょう。 私としては以下の『3S』なんてどうかと思っています。 SmartPhone(スマートフォン)…やっぱり外せないスマホ Streaming(ストリーミングサービス)…インターネット経由での動画や音楽配信はより一般化していくのではないでしょうか Safety/Security(安全)…悲しいことですが、安全はお金を出して買わなければならない時代です。自身の身を守るためのSが最後の一つです。 皆さんにとっての三種の神器は何でしょうか。ちなみにSafetyの中に水の安全が入ると考えるとウォーターサーバーもやはりこの中に入りますかね。 ちなみに本当に個人的な、なくてはならないもの的なものを上げるなら3Wですね。 WaterServer(ウォーターサーバー)、Wireless(ワイアレス)、Web(ウェブ)。 今やWeb接続もすべてワイアレスですし。